防衛施設学会

   
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会長挨拶
ごあいさつ/防衛施設学会 理事長 大野友則(PDF 164KB)
学会紹介
名称 一般社団法人 防衛施設学会
(Japan Society of the Defense Facility Engineers : JSDFE)
住所 〒101-0047東京都新宿区四谷本塩町14番5号 大井ビル2F
電話 03-6273-0328
設立 2016年3月1日
目的 本学会は、防衛施設技術及びこれに関連する研究及び調査を推進することにより防衛施設技術の振興を図り、もって防衛基盤の育成と学術文化の発達に寄与することを目的とする。
主な事業 研究発表会(年1回), 講演会(年1回)、展示会(年2回)、調査研究活動(通年)、技術業務の委託・受託(適宜)
学会誌発行(年1~2回)
設立趣意と経緯

一般社団法人 防衛施設学会は、我国で唯一の防衛施設技術を中心とする関連分野の学会です。米国には、同様の目的を持つ学会として、1920年に設立された米国軍事技術学会(Society of American Military Engineers : SAME)があります。

防衛施設技術は、防衛施設を中心とする建設工学、自然科学及び軍事工学から構成される極めて多角的な総合技術です。また、本会が調査・研究の対象とする防衛施設技術へのアプローチは、工学・科学の分野からのものに止まらず、危機管理の観点からのアプローチも必要であり、極めて多岐にわたる分野の技術結集が要求されます。1962年、関係する各官庁の技術者・研究者が集い、防衛施設技術の向上発展に寄与することを目指して、「防衛施設技術研究会」が創立されました。爾来、最大700名強の会員数を擁し、全国に7つの支部を置き、40年以上にわたって研究発表会、特別企画講演会及び見学会の実施、会報の発行等、活発に学術活動を展開してきました。中でも施設防護の技術は、近年の世界情勢の変化などによって益々その重要性が高まってきており、更なる技術発展が期待されているところです。
この会をさらに発展させ、対外的に活動範囲を拡大していくため、2004年4月、「防衛施設学会」として組織換えをしました。その後、更なる公益活動の強化と会員サービス向上を図るため、今般「一般社団法人 防衛施設学会」に組織換えをしました。今後、関係官庁のみならず関連技術をお持ちの一般企業の技術者や研究者の参加を募り、これまで以上に広範かつ活発な学会活動を展開していきます。

会員と経営
一般社団法人 防衛施設学会は、正会員と法人会員及び学生会員によって構成されます。正会員の専門分野は、防衛施設に関連した建設技術、環境技術、軍事技術など多岐にわたり、それぞれ専門の大学・研究所・関係官庁の技術者・研究者はもちろんのこと、関連技術をお持ちの一般企業の技術者・研究者の参加をお待ちしています。
本会の運営は、主として正会員の年会費(4,000円)と、本会の活動にご賛同いただいた法人会員の年会費(50,000円)によって賄われます。
本会の活動を発展させていくため、正会員、法人会員及び学生会員の入会勧誘キャンペーンを実施しています。
学会組織
●学会組織(PDF 81.07KB)
役員名簿
●役員名簿(PDF 68.32KB)
定款、細則

●定款(PDF 223.6KB)

●細則(PDF 305.09KB)

 

 

 


お問い合わせ

一般社団法人 防衛施設学会(事務局)
〒101-0047東京都新宿区四谷本塩町14番5号 大井ビル2F
F A X : 03-3292-1485
gakkai@jsdfe.org